食物アレルギー・喘息・花粉症・アトピー

負荷試験(トマトケチャップとあんず)

先週末、入院にて食物負荷試験を行っていただきました。

トマトケチャップはなぜか口腔内違和感などの症状を訴える事が多かったため、確認のために。

あんずは、2歳ちょっと前に一度駄菓子の“あんずバー”で呼吸困難と全身の発赤が見られ病院に行って以来除去してきていたものです。

あんずに関しては負荷試験をする事にちょっぴり不安もあったのですが、最近の状況からもなんとなく大丈夫かもなあという期待もあって負荷試験をお願いしました。

結果、両方ともアレルギー症状なく食べる事が出来ました。

これで今現在アレルギーの食物は“なし”ということになり、事実上何を食べても大丈夫ということになります。

過去の状況からは想像できなかったけど、本当に良かったです。

今まで、いろんな事があったけど、私にとっても息子にとってもいい経験であったと思えるようになれたのはすごく幸せですね。

何より、アレルギーについて一つ一つ調べてくれて、不安から開放してくれ、生活の質を上げてくれた今の主治医の先生にすごくすごく感謝しています。

いい先生に出会えて本当に良かったです。

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スギ花粉症

今日は息子のアレルギー外来の日でした。

このところ花粉シーズンの到来で、私の周りのスギ花粉症の人達も次々に症状が出始めていますが、今年は、息子の花粉症の症状がとても落ち着いています。

去年は鼻づまりや目の痒みもひどく、夜も眠れない日が続いたり、毎日幼稚園にもマスクをして行き、自分専用の箱ティッシュまで持参していました。

飲み薬の他に、点鼻薬や目薬を使っていても症状が出ていたのに、今年はマスクなしでも大丈夫に。

免疫療法、泣きながら注射も頑張っていたから嬉しいですね。

親としても、とてもありがたいことです。

でも、当の本人は去年の花粉症のことはあまり記憶にないのか、効果をあまり実感出来ていない様子。

去年あんなに大変だったのに・・。

私は驚きと感謝でいっぱいなのになあ。

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退院

花粉症の免疫療法のために12月から入院をしていた息子も、今日無事に退院。

といっても、毎日外泊させてもらっていたので、病院にお泊りしたのは最後の2日間だけでした。

これからは外来での治療になります。

入院中、除去なしで病院食を食べていましたが、食物アレルギーもなく、これなら安心して学校給食も食べられるなという安心まで得られました。

そんなこんなで、息子はまだまだ長い冬休みを満喫中。

来週からはまた、幼稚園生活。卒園まであと2ヶ月ちょっとです。

私も来週からは卒園に向けて幼稚園役員としての最後の仕事を頑張らなきゃいけないなと思っています。

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クリスマス

最近更新せずにいたのは、息子が免疫療法のため入院していて、幼稚園をお休みしていた事と、このところ食物アレルギーや喘息の症状がみられなくなってきているからです。

免疫療法についてはここでは詳しく触れませんが、息子が行っているのはスギ花粉症とハウスダストに対して注射にて行う方法で、最初は泣いたりもしていましたが、アナフィラキシーなど起こすことなく今のところ順調にきています。

そんな息子に、今年はサンタさんがたくさんやってきました。

病院で病棟にプレゼントを持って現れたサンタさん、幼稚園でクリスマス会にプレゼントを持って現れたサンタさん、そして、昨日の夜ツリーの下に息子の頼んでおいたプレゼントを置いていったサンタさん。

今年は何度もサンタさんがやってきて、プレゼントをくれました。

本人もあまりに何度もサンタさんが登場するのでさすがにちょっと不思議に思ったみたいです。

今朝もプレゼントを見て「もう来ないかと思った・・」と。

ま、そんな年もあるんですね。

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就学前検診

今日は就学前検診の日でした。

幼稚園もお弁当なしで帰ってきて午後から小学校へ。

事前に送られてきていた健康診断調査書を持って行き、眼科・歯科・内科の検診の後簡単な面接を。

面接の後、食物アレルギーについて校長先生と養護教諭の先生と栄養士の先生との4者での個別面談があり、息子の今の状況についての説明をしました。

除去しなければならない食品は特になく、主治医からも給食の許可が出ていること、最近は大きなアレルギー症状は出ていないということなどをお話して、学校給食の許可をいただきました。

とても嬉しかったです。

この日を夢見て2年間歩んできたなーって思ってすごくすごく嬉しかったんです。

息子の主治医の先生に感謝です。

最初に外来で「夢は何ですか?」って聞かれて、「給食を食べられるようになる事です。」って答えたのを思い出していました。

主治医の先生に出会っていなかったら、意味のない除去食を続けていただろうし、学校給食も夢のままだったんだろうなって思います。

今日は夢が現実になって本当に嬉しい一日でした。

息子は就学前検診の後、遅れてサッカー教室へ。

お休みはしたくないという本人の希望で途中からの参加。

次は神奈川代表としての試合なので、みんな一段と張り切って練習に励んでいました。

こうやって、元気に走り回ってみんなと同じものを食べられるようになった事に、改めて感謝をした一日でした。

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外来受診日

今日はアレルギー科の外来受診日のため、幼稚園はお休み。

インフルエンザの2回目の予防接種をやっていただき、ほうれん草の食物負荷試験もついでに行ってもらいました。

ほうれん草家では食べようとしないのですが、病院で負荷試験だというとちゃんと嫌がらずに食べてくれるのです。

今日も黙々とほうれん草のバター炒めを食べ、症状出現もなくほうれん草のアレルギーではないとの確認が出来ました。

来月からスギ花粉症の免疫療法もお願いする事にしました。

明日はいよいよ就学前検診です。アレルギーに関しては問題なく入学が出来そうなので安心しています。

本当にありがたいなって思っています。

2年前には今の状態が想像できなかったですからね。

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食物負荷試験(トマト)

今日は病院でトマトの食物負荷試験をして頂きました。

生のトマトを少しづつ最終的には12分の1個と3口を摂取しました。

口に入れるたびに唇や舌の痒みを訴え口を掻いていましたが、我慢できる程度で痒みもしばらくすると治まっていました。

12分の1個を食べた後に時折咳が見られたものの、喘鳴もなく息苦しいとの訴えもなく大きな症状はで出ずに終わりました。サルタノール使用し帰宅。

帰宅後も咳が続いていたのですが、喘鳴もなかったので様子を見ていました。時々背中や顔や大腿部を掻いていましたがこれといって赤くなったりしているようでもなかったです。

寝る前にちょっと咳が多いかなと思ったので、念のためサルタノールを吸入して就寝。

眠ったあとは咳も治まったみたいです。

負荷試験の結果としては大きなアレルギー症状の出現がなく本人も特に困っていなかったため、トマトも除去対象にはならないという結果になったのですが、帰宅後本人に今後もトマトを食べてくれるかと聞いたら「もう食べたくない」と。

まあ、給食では食べないんだろうなと思うけど、食べたとしても特に問題ないのであれば安心して給食を食べさせられるので良かったです。

これで自宅で完全除去する食品は「あんず・ほうれん草・いちご」のみになりました。

給食に向けてまた一歩前進です。

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食物負荷試験(ハム・ウインナー)

今日は日帰り入院による負荷試験。

ハムやウインナーなどの加工品に含まれる添加物でアレルギー症状の出現があるかどうかを見るためにお弁当を作っていって病院で食べてみました。

本人には何の負荷試験かはあえて告げずに、病院でお弁当を食べるとだけ伝えておきました。

持っていったお弁当がこちら。

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普段と同じようなお弁当を意識して作りました。

ちなみにハムは1枚使用ウインナーは1本使用しています。

ウインナーもハムも美味しそうに食べていて、結局症状の出現なく終了しました。

息子も「ハム美味しかった」と。

同室に入院していた一つ年上の男の子と意気投合して、とても楽しそうに遊んで帰ってきました。

しばらくは警戒しながらですが加工品も食べさせていけそうなので良かったです。

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食物負荷試験(カシュナッツ)

昨日は病院でカシュナッツの負荷試験をしてもらいました。

以前ピーナッツの負荷試験もクリアしたので、今回はカシュナッツに挑戦。

最初に1粒食べて様子を見て、その後追加で食べて最終的に6粒食べましたが何ともありませんでした。

でも、終わった後に息子に「カシュナッツ美味しかった?」と聞くと、「あんまり・・・。」と。

でもこうやって、嫌いなものと本当に食べられないものとが少しづつ分かっていく事も大事なのです。

最近アレルギー症状も出ていないので、このまま給食も問題なく食べられるといいなと思います。

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食物負荷試験(オレンジ・グレープフルーツ)

今日は柑橘類の負荷試験をしました。

オレンジ3分の2個とグレープフルーツ2分の1個を食べて様子を見ました。

食べ終わってすぐ唇が痒いと言っていたけどすぐに落ち着き、それ以外に目立った症状はなく無事に除去解除となりました。

これからみかんの美味しい季節になるので、嬉しいですね。

夕方お姉ちゃんが音楽教室に行っているあいだに、おばあちゃんと一緒にランドセルを見に行きました。

ダークブルーか深緑色のランドセルがいいと本人は言っていたのだけど、今日見つけたこげ茶色のランドセルに一目惚れ。

今日買う予定ではなかったのだけど、おばあちゃんに買ってもらっちゃいました。

息子も気に入って、帰宅後はずっと背負っていました。

最近のランドセルはオートロック機能がついていて、ふたを閉めると勝手にロックされるため閉め忘れによる中身の流出が防止できるようになっているんです。お辞儀した拍子に教科書が飛び出すということがないのです。

お姉ちゃんのランドセルにはない機能だったので、うらやましがっていました(笑)。

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食物負荷試験(りんごジュース)

今日は県立こども医療センターアレルギー科にて、食物負荷試験をしていただきました。

なぜ、りんごジュースなのかというと、ちょっと前にりんごジュースを飲んで口腔内違和感を訴えアレジオンを内服したというエピソードがあり、その再現性を調べるために今日再度同じ物を病院で試してみる事になったのです。

結果、今日は何の症状もなくりんごジュースを飲む事が出来ました。

再現性がないと言う事はⅠ型アレルギー(*)ではないということ。

  *Ⅰ型アレルギー・・・・アレルギー反応の4つの型のうち即時型アレルギーとも言われるもので、アナフィラキシーなどがこの型です。

つまり、除去の必要はないであろうと。

りんごも除去の対象から外れました。

最近は大きなアレルギー症状も出ていないし、喘息もとても落ち着いています。

今後もこうやって少しづつ食べれるものを確認していって、学校給食へ・・。

夢だった給食に一歩一歩近づいていっている感じがして嬉しいです。

ここまでは、順調。

しかし、その帰り道、外食を・・と思い息子とスパゲティーを食べて帰りました。

息子はきのことベーコンの和風ソースのパスタを食べたのです。

お腹も一杯になって家路につく頃、息子に異変が・・・。

見ると目をこすって泣きながら「痒くて目が開かなーい!!」と。そうこうしているうちに土偶のようにまぶたが腫れあがって、白目のあたりがゼリー状になってきたのです。

アレルギー??と一瞬驚いたのですが、口腔症状や呼吸器症状は見られない。

少しだけ咳をしていたけど、喘鳴はないし、鼻水が出ているぐらい。

とりあえず、アレジオンを飲ませ様子を見ました。

主治医の先生に状態を話したら、蕁麻疹の一種で、原因は不明との事。

ちょっとびっくりしたけど、すぐに症状もなくなってほっとしました。

先が見えて喜んだり、帰りの出来事に驚いたり・・いろんな事があった一日でした。

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外食

今日は珍しくサッカー教室がない日だったので、幼稚園はお弁当なしで午前中で終わりでした。

サッカーないから行きたくないと言う予想通りの反抗をなんとかなだめて幼稚園へ。

近所のお友だちとそのママから、「今日は珍しくサッカーもなくって午前だけだから、一緒にお昼をどこかで食べよう」というお誘いを受けました。

お友達のママの車で幼稚園にお迎えに行った後、そのまま近所のファミレスに行く事に。

車内でどこにいこうかという話になった時、子供たちは「○○がいい!」と皆で同じお店の名前を言ったのです。

そして、息子の友達の一人が続けて「だって、○○ならアレルギー対応メニューもあるし大丈夫だよ!」って言ったんです。

息子は卵や乳が食べられないわけではないし、アレルギー食じゃなくても大丈夫なので結局別のところに行ったのですが、幼い友人の言ったとても思いやりのある言葉に涙が出そうになりました。

実は息子はこの友人達と2歳になる前から毎日のように一緒に遊んでいて、息子のアレルギーの事もよく知っているのです。

「食べたくないんじゃなくて、食べちゃいけないものがあるんだよ」とか「食べると苦しくなったりする事もあるんだって」とか「がまんしてるんだよね」っていうふうに他のお友達に分かるように説明してくれたりした事もあるのです。幼い子供が息子のアレルギーについて理解しようとして私やお母さんに質問してくれたりしたのです。

息子にはよき理解者がいます。それはとてもありがたいことなんだと今日改めて実感しました。

息子へ・・。

――君はアレルギーのおかげで、いろんな人に優しく守られて大きくなったんだよ。食べられないものがあっても、無愛想でも、甘ったれでもいいから、人を思いやれる優しい人になってね。自分がそうしてもらったように・・。ママも君のおかげでたくさんの優しさに触れ多くの人に感謝しました。ありがとう。

  

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ピーナッツ負荷試験

今日はアレルギー科の外来の日。

先週幼稚園から持ち帰ったピーナッツを塩で茹でて持っていき、負荷試験もしていただきました。

最初耳が痒いと言ったりしたので駄目かな??と思ったのですが、その後6粒食べても症状なし。ピーナッツ負荷試験問題なく終了。

ピーナッツも食べられる事になりました。良かったです。

でも、「ピーナッツ美味しかった?」と聞くと「あんまり・・・」と。

好きではないようです(笑)。

本人が味が苦手である事と、アレルギーとは違います。微妙な違いは分かりにくい事もあるのですが大きな症状が出ないと分かる事は大きな安心になります。

来週はりんごジュースに挑戦です。

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絵本『ふしぎの山のしんりょうじょ』

アレルギーっ子向けの絵本。『ふしぎの山のしんりょうじょ』という絵本があります。

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この絵本はアトピー・アレルギーを持つ子の親の会である「アレルギーっ子つくしんぼの会」が出版した絵本で、この絵本の中に出てくる男の子と女の子は小学校1年生のアレルギーを持つ子供という設定になっています。

よそでおやつをもらってアレルギー症状を起こさないか、学校の友だちから嫌なことを言われないか、食事制限によるストレスについてなどアレルギーの不安を解消する事を目的として作られた絵本です。

主人公の男の子と女の子が食べられないものだらけの遊園地に迷い込んだりしながら、困った時にどうしたらいいかを考えられるようになっています。

この絵本には親向けの解説書もついていて、親としての接し方についても書かれていたりします。

とても面白い絵本です。途中でクエスチョンがあって、「他の子がおいしそうに食べているのに君だけ食べられなかった事があるかな?その時どんなきもちだった?」と問い掛けるものなどがあります。

小学校入学を控えたアレルギーっ子をお持ちのお子さんにお奨めです。

今日、息子も真剣に読んでいました。

私も一つ聞いてみました。

「自分だけいつもお弁当で、給食が食べられなくて嫌な思いしたりする?」と。

そしたら、「俺の友だちはみんな俺がアレルギーだって分かってるから大丈夫」と笑顔で答えてくれました。

優しいお友達を持ったね。

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食物負荷試験(グミ)

今日は日帰り入院にて食物負荷試験を行っていただきました。

今日負荷したのはグミ。といっても木になっている実の方ではなく、お菓子のグミです。

なぜグミの負荷試験をしたかというと、以前記事にも書いた夏休み中に行ったおやつ負荷で、グミを2粒食べた時に口の中の痒みと咳が見られたため、再度その症状について詳しく調べてもらうためでした。

そのグミは5連になっていて、5種類の味のグミが連なっているのですが、そのうち息子は以前にマスカット味のグミにだけ症状が出ました。そのほかの4つの味のものについては無症状だったのです。

しかし・・。今日はどの味を食べても大丈夫でした。

以前マスカット味のグミは2粒ですぐ症状が出てアレジオンとサルタノールを使用したのですが、今日は一袋食べきっても呼吸器症状などの他覚的症状はなし。本人は舌が痒いと言いつつも次々食べていました。

しばらく様子を見ていても、全く症状の出現なしです。

再現性がないという事は、前回の症状はⅠ型アレルギーの症状ではないのでしょうということで今回は終了。

こんなに無症状で終わると思ってなかったので、ちょっと驚いたのですが、食べられるということですし良かったのかな??

主治医の先生に「幼稚園と病院どっちが好き?」と聞かれて、「病院」と答えた息子。何となくそんな気はしていたけど、それってどうなんでしょう・・・。

帰りに「お昼ご飯何がいい?」と聞いたら、「ラーメン!」と言ったので、ラーメンを食べて帰りました。

病院でグミ5袋を食べたのに、ラーメンも完食(大人サイズです)・・・。驚きの連続です。

お腹がいっぱいになったのか、帰りのバスでは眠っていました。

今週3人の病院に付き添ったけど、息子が一番大物です(笑)。

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小学校運動会

昨日は小学校の運動会でした。

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快晴でとても暑く、見ているほうもやっているほうも大変でした。

運動会が始まってすぐ、息子はお友達にもらったオレンジ味の飴を口にしていたらしく、半分ぐらいなめ終わった所で私のもとに走ってきて飴を吐き出しました。

「口が痒い」と。見ると口の回りとあごのあたりと2箇所赤くなっています。

とりあえずアレジオンを飲ませ、しばらく様子を見ました。幸い口や喉の痒みの他には症状が出ず、1時間後には元気になっていました。

未就学児対象のかけっこにも参加し、参加賞(おりがみ)をもらって上機嫌に。

お昼。運動会のお弁当がこちら。

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するどい方はお気づきかもしれませんが、トマトが入ってます。

いつもは息子のアレルギーを考慮したお弁当ですが、この日はお姉ちゃんの運動会なのであえてアレルギーの食材も気にせずお姉ちゃんの好きなものをお弁当にしました。

卵焼きもお姉ちゃんの好みに合わせてしょっぱい卵焼きです。

息子はちゃんと自分でトマトはよけますし、食べれそうなものをちゃんと選んで食べます。

午後からは息子もさすがに飽きてしまったのか、競技も見ずにお友達と遊んでしまっていました。

でも、帰りにお友達と約束したそうです。「小学校に入ったらリレーの選手と応援団長になろう」と。この先楽しみです(笑)。

私はお弁当のために4時起きで頑張ったのと、運動会前日からの体調不良が抜けず夜はベットに横になった後記憶がありません。

とりあえず無事に一日終えられてほっと一安心でした。

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アスピリン内服負荷試験

今日は息子の日帰り入院によるアスピリン内服負荷試験でした。

検査自体はアスピリン500㎎(小児にとってはわりと高用量らしいです)を内服し、その後様子を見るというものでした。

内服後しばらくは何の変化も見られない様子。しかし、30分前後経過したところで口の横や喉、足の痒みを訴えてきました。見た目には湿疹など見られないように感じましたが、内服後1時間近くたった時本人から「痒いからアレジオン飲みたい」と言われ、結局アレジオン1錠内服しました。それから1時間病棟にて経過を見て、1時間後には痒みは治まってきたため帰宅の許可が出ました。

病棟を出た時点で時間は午後1時をまわっていたため、病院の食堂にて昼食を食べる事にしました。息子はお子様カレーを食べました。つけあわせのプチトマトはちゃんとよけて、全量摂取。

帰りのバスの中から再び異変が始まりました。

「やっぱり痒い・・」喉のあたりを掻いています。外見的にはやっぱり変化は見られない。

バスを降りて少し歩いたところ、咳が出始め、徐々にひどく咳き込み出し、「苦しい」と。その場で座れる場所へ移動し、サルタノールを吸入しました。

しばらく座って持っていたお茶を飲ませたりして様子を見ていたら段々と落ち着いてきました。

でも、私の方があせってしまい、不安になり病院へ電話。電話の向こうの主治医の先生の声にとても安心し落ち着きを取り戻す。とりあえず今の段階で症状が落ち着いているのでそのまま帰宅してもいいと言っていただき安心する。

無事に家にたどり着き、帰宅後も何となく横になって過ごしていたけれど、特に目立った症状はなく早めに就寝。

結果としては、陽性の疑いありで、アスピリン内服により症状が出るが重症ではない事が判明しました。

それと、添加物に対しアレルギーがある疑いがあることから、次からは添加物の負荷を行っていくそうです。何が駄目で何が大丈夫なのか、徐々に明らかになっていくといいな思っています。

とりあえず、少しでも明らかになった事がとても嬉しいです。小さな進歩でも何も分からなかった時よりはずっといいと思えるのです。

息子は病棟で主治医の先生と病院探険をした事が楽しかったらしく、帰りに吸入したけど、また負荷試験には行くと言っていました。

次は2週間後に負荷試験です。

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吸入お知らせメール

喘息の吸入薬などの会社であるグラクソに喘息に関するホームページがあって、そこに吸入お知らせメールというサービスがあります。

これは、1日1回朝自分の指定した時間帯に吸入の時間を知らせるメールが携帯に送られてくるというもので、この中にはその日の天気や喘息注意報も入っています。

朝の忙しい時間帯に吸入を忘れないようにという目的で行われているサービスなのでしょうが、喘息予報もおもしろいです。今日は要注意だとかほぼ大丈夫とか警戒だとか知らせてくれるのです。すべての人に当てはまるわけではないのですが、天気は晴れと書いてあっても警戒でくることもあり、興味深いです。あくまで参考ですが・・・。

それと、毎日喘息に関するワンポイント情報も送られてきます。喘息の病態や治療に関する基本的な情報が主ですがとても大事な事が短く書かれています。1ヶ月のサービスですが喘息初心者にはお勧めです。

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サッカー弁当

今日は朝からとても暑いです。残暑厳しいですね。

息子はサッカー教室の日です。暑い中幼稚園で運動会の練習の後午後からサッカーなので、2段弁当にしてみました。

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サッカーコートをイメージして作ってみました。

息子はまだペナルティーエリアの中に入ってシュートしてしまうことがあります。

このお弁当でコーチの“シュートはペナルティーエリアの外から”という言葉を思い出してくれるといいな。

今日はとてもいい天気なのに息子は朝ちょっと咳が出ていました。

吸入するほどでもなくすぐ落ち着いたのですが、こんなにいい天気なのに??って感じでちょっと気になりました。

暑いけど、早めに応援に行くことにしようかな・・。

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サッカー教室

ここのところ天気が不安定で昨日の夜はすごい雷雨でした。

ニュースでは「ゲリラ豪雨」って言ってましたけど、すごいネーミングですね。なんだかとてつもなくすごい雨みたいです(笑)。

先週末から軽い喘息発作や咳が時々見られていた息子もここにきてやっと咳が出なくなりました。やれやれです。

今日は晴れ間ものぞいて暑くなり、日中は洗濯物を外に干せるほどの陽気。

息子は夏休み最後のサッカー教室。始まって5分もたたないうちに汗だくになっていました。たっぷり1時間半走り回って、時折給水タイムがあるのですが、持参した1リットルの水筒は空っぽになってしまいました。

くたくたになって帰ってきて、近所のお友達とそのまましばらく外遊び。雨で溜まったストレスを発散するかのようにいつまでも遊んでました。

帰宅後はそのままお風呂場へ・・。せっかく綺麗になったアトピーがぶり返さないよう早めに汗を流させます。その間に夕食の準備をしてお風呂から上がったら食事を済ませ早めに寝る体制に・・。嵐のように時が過ぎました。

息子は「喘息日記書かなきゃ・・・。」って言って書きながらうとうと眠ってしまいました。

それにしても子供は元気ですね。久しぶりの暑さにやられて私の方がぐったりです。

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おやつ負荷

夏休みを利用して、実は密かにある試みをしていました。

それが、おやつ負荷。

息子には今まで私がチェックした上で安全なお菓子をおやつとして与えてきました。手作りや市販品でもなるべく添加物の少ないものを・・・。

アレルギーを持つ子供の親でなくてもこれは同じだと思います。子供には体にいいものを食べさせたい。だから、自然とおやつを選ぶ目も厳しくなる。

でも、実際には子供は大きくなるにつれてお友達と一緒に自分でお菓子を買ったり、外でいろんなものを食べてくるようになります。普通の子はそれでも問題にはならず、そういうものとしていくのでしょう。

でも、私はそこで一つ不安に思う事があります。こんなに食べれるようになったのにその時まで食べさせないでもしお友達と一緒の時にアレルギーが出てしまったら・・・。

そこで思いついたのです。食べられると思われる材料で出来ている市販のお菓子を食べさせてみようと。

初めて食べるものなので、アレルギー症状が出たときのことを考えて自宅で平日の午前中に。

それから時々おやつタイムを午後3時でなく、午前10時に。お昼ご飯を少し遅めにして実行。

食べるおやつもスーパーで息子に選ばせました。

来年から小学生です。入学への壁、給食と外でのおやつ。食べられるお菓子の幅もそろそろ広げてあげないといけないのかなと感じていたのです。

添加物に関してはある程度厳しくチェックしたので、すべてがオッケーというわけではないけど、大丈夫なお菓子が少し分かっただけでも進歩です。

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喘息発作の誘因

昨日の夜10時半ごろ、寝ていたはずの息子の泣き声が2階から聞こえて、下で片付け物をしていた手を休めて見に行くと、ベッドにうずくまって大声で泣く息子の姿。

聞くと寝ていたのに突然お姉ちゃんから蹴られ、あまりの痛さと驚きで目覚めてしまった様子。しかも、脇腹を2回蹴られたというではありませんか。

なだめていると、次第に咳が多くなってくる息子。最初は泣いてむせていただけだったのに、そのうちに咳き込み出しゼーゼーと喘鳴まで出現。

「サルタノールする?」と聞くとうなずく息子。サルタノール吸入後も、しばらくなだめたり飲水を促したりしてそばにいる。抱っこして座位にしてあげると少し楽になってきて、咳が落ち着いてきた頃に再び入眠。寝息が少しゼーゼーしていたけど、とりあえす落ち着いてよかった。きっと相当驚いたんでしょう。心因性の発作なのでしょうか??

お姉ちゃんのキック力は確かに強烈なんです。私も夜中に何度か蹴られ目を覚ました事があったのですが、弟に発作を起こさせる威力があったとは・・。

確かに一昨日から涼しくて咳も出ていたりと不調だったのですが、明らかにおねえちゃんの一撃がきっかけになっています。

今日は3日ぶりに厳しい暑さが戻り、息子は咳も喘鳴もなく元気に走り回っていました。とりあえず一安心です。

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帰宅

おととい子供達を迎えに横須賀へ。

幸いお泊りの間はアレルギー症状も喘息発作もなく元気に過ごせていたようで安心しました。でも、食事にはかなり気を遣ってくれたらしく、頭が下がります。毎日本当に大変だったということが、話の端々から伝わってきました。

その日のお昼とお夕食は久留和の親戚の家にお呼ばれでした。

このお宅の2階からは秋谷の海が見えるんです。

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夕日が海に沈むところも見る事が出来ます。

この日は雲が多くてあまりよく見れなかったのですが、とてもいい景色なんです。

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窓から入ってくる風は潮の香りがします。

しばし夏の空気を満喫。

昨日は久しぶりに寒いぐらい涼しい陽気。息子は朝から咳が続いていて、本人もやや不調を訴えていました。軽い喘息症状でしょう。昨日も夜中に何度かぐずって目を覚ましていました。今朝になってやっと落ち着いてきたところです。

この不調がじいじのお家にいるときでなくて良かったです。日中孫の世話をするだけでもかなりの労力なのに夜中に起こされたりするのはやっぱり大変でしょうから。

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スイカ弁当

今日はスイカ弁当。

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にんじんの混ぜご飯と大根の葉の混ぜご飯を作ってスイカに見立ててみたのですが、、。スイカ??って感じですね(笑)。今日はお姉ちゃんが学校から持ち帰って夏休み中育てているピーマンを拝借してお弁当に入れてみました。朝採ったので新鮮だし無農薬です。

昨日は朝から幼稚園に行きたくないといって泣きました。行きたくないっていうのは、今までも時々感じていたのですが、昨日みたいに休みたいといって泣いたのは初めてです。

理由を尋ねると、そうめん流しが嫌だというのです。「なんで?楽しそうだよー?」と私が言っても聞きません。しぶしぶ幼稚園に送り出し、後になって去年のそうめん流しの事を思い出しました。お迎えに行ったら「口が痒い-。アレジオン飲ませて!!」といって帰り道でアレジオンを飲ませたんだった。その時はそうめんのつゆかなーなんて思いながらも、たいした症状にはならなかったのでその事を忘れていました。息子にとっては嫌な思い出だったのかもしれません。ちゃんと思いを聞き出してあげられなかった事を反省。

お迎えに行くと、先生から「そうめん食べた後お腹が痛いって言っていました」と。微妙ですねー。本人はあまり食べなかったと言っていました。

帰宅後は何事もなかったように元気で今日はすんなり登園しました。

「行きたくない」にはちゃんと理由があるのですよね。これからはもっとじっくり理由を聞いてあげようと思います。

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幼稚園お休みです

今日は昨日より咳も減り、元気になってきている息子。

でも、のどの痛みがあるらしく食事があまり進まないみたいで、今日は幼稚園をお休みしました。

熱があるわけではなく、声はかすれているものの元気。幼稚園へお休みの電話を入れた後の息子のにゃっと嬉しそうな表情を母は見逃しませんでしたよー。

「幼稚園お休みしているんだから、お外遊びは駄目だよー。おうちでおとなしくしてなきゃいけないんだよ。」というと、ちょっとつまらなそうな様子。

リクエストにこたえてエレクトーンでアニメの主題歌や童謡を弾いてあげたり、一緒におもちゃで遊んだり。お姉ちゃんがいないので相手をしなくてはいけないのが大変。

痰が多く吐き出しが困難なようなので、飲水を促すと、「ジュースの方がいいなー」なんて言い出す始末。

わがままな病人に振り回される一日です。

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夏風邪

今日から幼稚園の夏季保育です。

お姉ちゃんは昨日からおじいちゃんの家にお泊りに行っていないので、息子もあきらめがつくかと思いきや夜中に咳が出て目覚め、朝も若干咳が気になるような、、。

でも、熱もないしとりあえず幼稚園には行かせました。私も今日は幼稚園で役員の定例会と週末の盆踊りの打ち合わせがあったので一緒に幼稚園にいるし大丈夫だろうと。

しかし、やっぱりお昼頃に先生から「咳き込んでいます」と知らせを受け迎えに行くと、喘鳴もわずかながらみられていて、サルタノール吸入をして幼稚園は早退。

家に帰るとすっかり元気になって遊んでいます。咳も喘鳴もなくなってます。声がすこし鼻声であるのと、のどの痛みがあるという事で夏風邪もひいてるのかな?

それにしても、夏休み中一度も喘息発作起こさず元気だったのに、幼稚園始まったとたん体調を崩すなんて、、。

毎日晴れて暑かったのに、昨日の夜から大気の状態が不安定で、今日も日中雷雨がありました。体調不良はそのせいもあるのかな?

ちょうど2年前同じ時期に息子が肺炎で入院して当時年長だったお姉ちゃんの幼稚園の盆踊り見れなかったなー。今年で幼稚園の盆踊り最後だし、今年は出れるようにおとなしくさせておかなきゃ。

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スルピリン吸入負荷試験

昨日はスルピリン吸入負荷試験というものをやっていただきました。

この検査はアスピリンに対する過敏症があるかどうかを調べるもので、アスピリンを実際に内服する負荷試験に比べて吸入による負荷の方が安全性が高く短時間で行えるという利点があるため用いられている検査です。

もう少し詳しく説明すると、アスピリンは一般的に水に難溶性で、高濃度の吸入液作成が出来ないことから水溶性のスルピリンを用いて検査が行われます。それでスルピリン負荷試験と言うのです。

息子が食物アレルギーを起こす食品の傾向から、アスピリンに過敏症がある可能性もあるためこの検査が行われました。つまり、この試験で陽性であれば、食物アレルギーを引き起こしている原因が一つ証明されることになるのです。

結果は陰性でした。

私自身はNSAIDs過敏症といってアスピリンなどの解熱鎮痛薬に対する過敏症状があり、これらの薬を内服すると喘息症状が出るのです。だから息子もそうだったらかわいそうだなと思っていたので、結果が陰性だった事にちょっと安心した反面、だったらなぜ今除去している食品群でアレルギー症状がでるのかといった疑問でせっかく明らかになりかけた原因がまたふりだしに戻るのではないかという思いがして複雑です。

吸入による負荷試験ではときに陰性に出てしまうこともあるらしく、次回は内服による負荷試験を行う予定となりました。

それと、今日診察のときにエピペンの針を見せていただきました。

予想以上に針が太く大きいのに驚きました。まあ筋肉注射なので仕方ないのでしょうが、これを自分の息子に出来るのかなと思うほどでした。

すぐに受診できる状況の時には受診を優先させようと思いました。幸いうちはアレルギー専門の主治医のいる病院が近くにあるという恵まれた環境にあるのです。

エピペン持ってるからってすべて自分で対処しなくてはならないということではない。迷ったら病院に連絡し相談する。重症であればなおさら病院に行くのが早い方がいいのです。そのことに気付いた事で、エピペンを処方された時何で自分があんなに安心したのかが分かりました。 

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お泊り保育

昨日から今日にかけて幼稚園のお泊り保育がありました。

最初の日の夕食に食べるカレーとスイカは、事前に園に原材料からカレーのルーのメーカーまですべて教えていただき、病院にて入院負荷試験をして頂きました。何の症状も出ず安心してみんなと同じ夕食をいただける事も保証され万全の体制での参加。

翌日の朝食に関しては、よくアレルギーを訴えるおかかのふりかけのみ除いてもらい、鮭のふりかけのおにぎりとわかめの味噌汁に関しては家でも食べているので大丈夫であろうと思い特に気にせずにいました。

幸い私は幼稚園の役員であるため、夕食の準備や布団敷きなどお手伝いのために昨日は遅くまで一緒に園にいました。

おかわりまでして美味しそうにカレーやスイカをお友達と食べている息子の姿を見て、胸がいっぱいになりました。

毎日お弁当を持って行っている息子にとって、幼稚園のみんなと全く同じ食事を食べるの初めてだもんね。

幼稚園や主治医の先生に感謝の気持ちでいっぱいでした。

そして、キャンプファイヤーや花火を楽しんでみんなが寝る準備に入る頃、私は帰宅しました。

今朝、幼稚園に息子を迎えに行って、息子の顔を見ると、、。

あれ?口の周りにぽつぽつ赤いものが、、、??

聞くと朝食時にアレルギーが出てアレジオン内服しましたと。

最初は気持ちが悪いと言い始めたらしく、アレルギーだと思わずに様子を見ていたらそのうち苦しいと言い始め朝食は途中で中断したようです。

幸い咳や喘鳴などの症状は出現せずアレジオンのみで落ち着いてきたとの話でしたが、帰宅後もぐったりしていて、お昼も食べず横になっていました。結局夕方頃になって回復して元気になっていました。

エピペンを使うほどの症状でなかった事は、不幸中の幸いでした。

でも、これで来年の学校給食への不安が一気に高まりました。

息子自身は今日の事どう思ったかな?

皆と同じ物を食べさせてあげたいという私の考えは、時にわがままなのではないかと思ってしまう事があります。症状が出て辛いのは息子。幼稚園や学校にも迷惑がかかる。病院にだって、、、。

もう少し大きくなれば、食べるかどうかは息子自身の責任で判断できるようになるでしょう。でも、今はまだこちらで判断してあげるしかない年齢です。

何が息子自身にとって一番いいのかちゃんと考えていかなくてはと思います。

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呼吸機能検査その3

今日はヒスタミン負荷による気道過敏性検査をしていただきました。

方法は前回アセチルコリン負荷の時に書いたのと同じです。

検査室から出てきた時は顔まで赤くなってて、目をこすりながら登場したので、泣いちゃったのかと思ったら、「ヒスタミン負荷なのでこうなっていますが、すぐひいてきます」と言われ納得。本当にみるみる赤みがひいていました。

検査の結果はアセチルコリンの時と同様それほど敏感ではないとのことでした。

喘息の状態的にも悪くないですということになります。

ということで、喘息の薬が減量となりました。

オノンは引き続き朝夕で内服ですが、吸入ステロイド(フルタイド)が、いままで朝夕で100づつだったのが、朝100・夕50になりました!!

今までは100エアーのボンベだったので朝も夕も1回押せばよかったのだけど、今日から50エアーのボンベになったため、朝は2回押し、夕は1回押しで使用する事になります。

息子にできるかな・・。吸入は一人でちゃんとできるようになっていたのでやらせていたのだけど、これからはちゃんと一緒に見てあげなくちゃいけませんね。

とりあえず、良い方向に向かっていて嬉しいです。

次回はスルピリン吸入負荷です。

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呼吸機能検査その2

昨日は先日に引き続き呼吸機能検査の日でした。

昨日行ったのはアセチルコリン負荷による気道過敏性テストというものです。

アセチルコリンという筋収縮を起こす物質を低濃度から徐々に濃くしていったものを吸入させることによって、気道抵抗が上昇するかどうか見ていく検査です。

喘息かどうかの診断に用いられるだけでなく、重症度の判定にも用いられます。

息子は濃度をあげていくと気道抵抗の上昇が見られたそうですが、それほど過敏と言うわけではないと説明を受けました。

反応があったということは、喘息の軽い発作を起こしたのと近い状態になったということで、本人は検査後しばらく不調を訴えていました。もちろん反応が起こった後は気管支拡張剤の吸入が行われているので、発作の状態は改善されているはずなのですが、夜まで軽い咳が残り、ややぐったりした様子。

今日はサッカーがあるせいか、張り切って幼稚園へ。

今日が夏休み前最後のサッカー教室。夏季練習は8月下旬までないので、1ヶ月以上も空いてしまいます。今は公園でもサッカーできる場所が減ってきているので、今日は思う存分走り回ってきてね。

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アトピーとエアコン

おとといからとても暑い日が続いています。

梅雨明けしたわけではないのに、昼間は真夏の暑さで、夜もかなり寝苦しくなりました。

息子の両膝裏と肘の屈曲部にも湿疹が出来始め、掻きむしるようになりました。

昼間はそれでも汗をこまめにシャワーで流してあげたり、痒みが強い時には冷やしてあげたりと対処が出来るのですが、夜寝汗をかいて痒みが増強し寝ぐずるようになってきました。

今日なんて寝不足でぐったりしながら不機嫌そうに幼稚園へ。

そろそろ夜もエアコンのお世話にならなきゃ駄目かな・・・。

でも、エアコンって夜間長時間使用だと体が冷えて目が覚めるし、かといってタイマーにすると切れて再び暑くなった時に再び窓を開けに起きなければならないし・・・。

年々温暖化で熱帯夜が増えてきています。朝まで快適で寝られるように工夫しないと体が持たないですね・・。

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呼吸機能検査その1

今日は喘息の評価のための呼吸機能検査をしていただきました。

今日おこなったものは気道過敏性試験のうち自転車エルゴメーターを使用した運動負荷試験です。

分かりやすく説明すると、“運動誘発喘息”といって運動が引き金になって起こる一時的な喘息症状がどの程度出るのかを調べるもので、一定量の運動負荷をかけた後に時間を追って呼吸機能を調べていくものです。

息子は「6分間自転車をこいだよ」と自慢気に話していました(笑)。

この運動負荷試験でどの程度肺機能が低下するかが、気道の敏感さ(気道過敏性)の指標になります。なので、主にぜん息の重症度の指標、治療効果の判定、運動指導の指標にするために行われます。

結局息子は運動負荷試験の結果異常はなく、運動誘発の喘息は起こらないであろうと考えられます。

良かったね。これで大好きなサッカーも思いっきり出来るね。

七夕の短冊に書いてあった夢がかなったような気分の帰り道。

「思いっきり走っても大丈夫だって」と息子に伝えると、「え?でももう俺自転車こいで疲れたから走れないなー」と(笑)。

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ピカチュウ弁当

今日は昨日病院の帰りにトイザラスで買ったピカチュウの型を使ってお弁当を作ってみました。

Dsc01443

ちょっとメタボなピカチュウになりました。

幼稚園に昨日エピペンの処方を受けたことをお話して、アレルギー発作時の対応の変更をお願いしました。

今までは、口腔内違和感(口の痒み)に対しては、アレジオンを内服させてもらい、呼吸器症状が出現したら病院へ搬送と言う事になっていたのですが、その前に私が駆けつけてエピペンを打ちますと言う事をお話しました。

幼稚園までは走って10分ちょっと。何もせず病院まで搬送するよりいいと思ってそうしてもらう事にしました。

幼稚園は毎日お弁当なので、中身にはかなり気をつけているし、幼稚園でアナフィラキシ-を起こす事はないと思うのだけど、一応万が一を想定して先生方に分かりやすいように起こりうる症状と対処法については良く話しておくように心掛けています。

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エピペン処方してもらいました

今日、エピペンを処方してもらいました。

Dsc01436

一式がこんな箱に入っています。保険が利かないので1万円ちょっとしました。

エピペン自体はこんな感じです。

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緑色のものは携帯ケースだそうです。

ちなみに、練習用のキットも入っています。

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この練習用トレーナーには針や薬液はセットされておらず、手順を練習しておくためのものです。

練習用トレーナーはちゃんと大腿に強く押し当てられると、薬液が出た事を示すためにカチッと音がします。本物はこの音がしないため、力加減もこのトレーナーでしっかりつかんでおくと良いかも知れません。家で試してみましたが、ちゃんと強く押し当てないと音がしないのです。

それから、親切な事に携帯用ポーチまでついています。

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しかも、肩から掛けられます(笑)。

中身はこんな感じ。

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緊急連絡先などが記入できるカードが入れられます。

これで、旅行や遠出もちょっと安心です。

小学校入学に向けても、心強い武器になります。

エピペン使わないで済む事が一番なんだろうけど、手元にあるってだけでこれだけ安心感が得られるものかと実感しています。

七夕に頂いたお守りです。

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エピペン

今日は息子の受診日。県立こども医療センターのアレルギー科へ。

今日はきゅうりとキャベツが除去解除となりました。

息子は主治医の先生をすごく信頼していて、先生に言われた事は絶対守ろうとします。

喘息日記も先生に言われたわけでもないのに、一度見て貰ってからは毎日欠かさずつけています。

今日は2冊目に入った喘息日記を持っていき、先生に誉められた事をとても喜んでいました。

いざ診察の時は、恥ずかしいのかあまり先生と話すわけではないのですが、いつも病院に行くのを嫌がる息子も主治医の先生に会いに行く時だけは嬉しそうです。帰り道に来週から呼吸機能の検査等で何回か病院に通うと告げると喜んでいました。(笑)

そんな息子も来年は小学生。給食を始めとして、だんだんと私の目の届かないところで物を食べたりする機会も増えると思われます。

なので、今回は以前から考えていたエピペンをお願いする事になりました。

保険適応外のため、来週改めて処方してもらいに行きます。

確かに、アナフィラキシ-が起こってもエピペン持ってれば、旅行時や外出先でもすばやく対応できるので安心です。

以前に比べると、重いアレルギー症状が現れる回数は明らかに減っていますが、それでも息子の食事はロシアンルーレットのようで、いつ症状が出てもいいように薬と吸入は肌身離さず持ち歩いています。薬と吸入で治まる程度の時はいいのですが、症状が落ち着かないと慌てて病院へ連れて行かなくてはなりません。

これからは病院に行くまでの間冷静に対応できるようになるかな。

何もしてあげられない時間って、母親にとってもとても辛い時間なのです。

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除去食品

ここで、息子の食物アレルギーについて

乳児期に両頬にじゅくじゅくした湿疹があり、痒みが強く常にどこかに顔をこすりつけているという状態が続き、卵・牛乳・さば・そば・えび・あんずの食物アレルギーとの診断のもとに除去食を続けていました。

3歳が過ぎ、卵や牛乳の二次食品を食べても症状が出ないのにも関わらず、時折咳や喘鳴を伴うアレルギー症状が出ていて、度々病院を訪れていました。

ある日かかりつけの小児科にお手伝いにきていた県立こども医療センターのアレルギー科の先生(今の主治医です)に出会い、アレルギーの原因をちゃんと調べてもらう事になりました。

とてもいい先生で、まずは今まで除去していた食品(アンズを除く)については一つ一つ負荷試験を行っていただき、除去が不要である事が分かりました。

(アンズについては食べた2回ともが少量でかなり重い症状が出たため、それ以来食べさせていません。)

その後、症状が出た時に食べたものすべてを記録し、本当の原因が何かを探ってもらっています。

去年の暮れに、先生から一枚の紙を渡され、「ココにかかれている食品を家で食べないようにしてみて下さい」と言われました。

家で、というのは、息子のストレスを考慮し、外食時には制限を無くしてあげて、しばらくして家では症状が出ないと言う事であればその除去食品がアレルゲンである可能性が高いと判断できるからという、先生の優しいはからいでした。

《除去食品》

 じゃがいも・きゅうり・豆(大豆は除く)・トマト・キャベツ・ほうれん草・アーモンド・苺・りんご・柑橘類・ビール・ワイン・味の素・防腐剤・合成着色料・発色剤・アイス・チョコレート・ナッツ・ガム・ハッカ・パイ・クッキー(うち、じゃがいもは6/6除去解除)

これだけの食品を除去するのは、最初は大変でした。

卵や牛乳を除去していたときより大変だなーと感じたこともありました。

使える食材が限られるので、メニューが限られてきます。調理にも工夫が必要になってきます。

でも、それからというもの息子の家での症状は激減し、アレルギーで病院に行く事は明らかに減りました。外食時の方が圧倒的に症状が出るのです。

息子も自分から食べれないものは避けるようになりました。

「先生が外ではいいって言ってたよ」といっても、上記の食品は食べようとしなかったり。

たまにどうしても食べたいものがある時は、アレルギー覚悟で外食させます(笑)。

そのかわり、アレジオンとサルタノールはすぐ出せるようにしておきます。

だから、実際はアンズしか完全除去は行っていません。

必要以上の除去は行わない、という主治医の先生の方針に救われています。

でないと、息子は食べれないものの多い子になってしまっていたでしょうから、、。

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アトピー性皮膚炎とステロイド

今日は父親参観の代休で幼稚園はお休み。

お友達の家にお呼ばれでお邪魔しました。

歩いて15分弱の距離ですが、日差しが強く汗ばむ陽気。

息子は無意識に肘の内側をぼりぼりと掻き始めました。

アトピーなので、汗をかいたりするとすぐ肘の内側や膝の裏側にあせも様の湿疹ができ、あれよあれよというまにじゅくじゅくした湿疹へと変わってしまいます。

日焼けも良くないかなと、低刺激の日焼け止めを用意してはいるのですが、汗をかいたら塗りなおしてくださいと書いてあるので、つい面倒で幼稚園に入ってからはおろそかになってしまっています。

なにしろ子供は汗っかき。この時期はすぐ汗まみれ泥まみれになってしまうので、アトピー肌には辛いところ。

昼間暑かったりすると、夜中に掻いて引っかき傷をつくってしまいます。

アトピーの痒みは抑えられない事を私も経験上知っているので、息子に対しあまり「掻かないで」と強くは言えません。

気をつけていることは、帰宅後すぐシャワーで汗を流してあげるぐらいです。

そして、ステロイド。怖がって使わないという人も意外と多いと聞きますが、湿疹がひどいときにはちゃんと使ってあげて早く治してあげるほうが本人のためだと思っています。

私も子供の頃、親がアトピーに効くというものを、いろいろ持ってきては試させられました。

でも結局ステロイドが一番効いていたのです。

痒いのは早く何とかしてあげたいのが親心。今では理解できるので、効果はなかったけどいろんなものを試してくれた母親の思いには、感謝しています。

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食物アレルギー

昨日の夜、夕食を食べていると、息子が「口が痒い」と言い始めた。

時々あることなので、病院から処方されていた薬を飲ませ様子を見る。

この時、咳や喘鳴(ぜーぜー)があれば喘息発作時用の気管支拡張剤を同時に使う。

きのうは咳も喘鳴もなかったので、そのまま様子を見ていた。

しばらくして、息子が「息ができなくなりそう、、」と言い始め、あわててかかりつけの病院へ。

幸いたいした事はなく、ただ息子が不安になって苦しいと感じただけみたいだった。

いつもは、喘鳴があっても家で対処できていたのに、息子の一言であわててしまった自分に反省、、。

息子の通う病院は3次救急を行う施設。当然軽症でかかるような所ではないのですが、

30分間様子を見ていただきその後帰宅となりました。

申し訳ない気持ちでいっぱいだったのと、優しく対応してくれた小児科医の先生に頭が下がる思いでした。

母親はもっと強くならなければいけませんね。

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